
各地から桜前線の話題も届く3月ですが、
標高約1,200mの高地に位置する草津はまだ冬の気配。
平野部よりも気温が低いため、桜の見頃は
例年4月下旬から5月上旬にかけてと少し遅めです。
そのため、関東各地で桜が散った後でも
お花見が楽しめるのも大きな魅力です。
ゴールデンウィークに見頃を迎えることもあるため、
この時期にお出かけを検討されている方は
ぜひ早めのご予約がおすすめです♪
当館から徒歩5分。
古き良き昭和の面影が残るレトロな外観の「草津熱帯圏」は、
1970年の開業以来、半世紀を超えて愛されてきた地元の老舗動物園。
日本一標高の高い場所にある動物園としても知られ、
園内にはカピバラやマーモセット、キツネザルなど、
250種類約1000頭の動物の他、
絶滅危惧種の希少な動物が飼育されています。
魚としては大変珍しく水温28~34度の高温を好む
コイ科の淡水魚「ガラ・ルファ」(別名“ドクターフィッシュ”)が、
チクチクと皮膚をついばんでくる手浴・足浴は入園者からも大好評!
施設内の暖房設備には温泉の地熱が利用され、
南国ムード満点の高さ15mの巨大ジャングルドーム内は
冬でも20℃以上のポカポカ陽気!
「ワニエリア」爬虫類の飼育展示数も国内トップクラスで
熱帯・亜熱帯の多彩な動物たちに出会えます。


中でも温泉熱で温められた温泉に、気持ちよさそうに浸かる
カピバラは一番人気のアイドル的存在♪
ニホンザルが放し飼いされている展示エリア
「モンキーパラダイス」に専用の露天風呂があるのも
草津温泉ならではの光景です。
ドーム内で飼育されている世界最小のピグミーマーモセットや
エリマキキツネザルなど、「草津熱帯圏」は他の動物園と異なり
動物達との間に柵がない場所も多く、間近で観察できるほか、
多くの動物と身近に触れあえるのも魅力のひとつ♪
エサやり(有料)が楽しめるニホンザルやカピバラ、
ミニブタ、マーラなどはファミリー連れにも人気です。
手づくり感満載のレトロな施設ながら、本格的な展示内容と
動物の種類の豊富さは来園者からも想像以上の楽しさ、と高評価!
まだまだ寒いこの時期の草津のおすすめスポットです♪
(ご注意)
3~4月の草津は朝晩も0℃前後まで冷え込み、雪が降る可能性もあります。
おでかけの際は冬用の防寒着など万全の寒さ対策でお越しください。
【草津熱帯圏】
■住所/群馬県吾妻郡草津町草津286
■営業時間/AM9:00~PM5:00(年中無休)
■TEL/0279-88-3271
■入園料/大人 1,300円 高校生 1,000円 子供 800円
http://nettaiken.com/
※インターネット割引優待券あり
http://nettaiken.com/waribiki.html
画像参照/
湯LOVE草津(https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/top.php)

